引っ越し後維持するだけで放置していた水槽でしたが、1月終わり頃新水槽への移動と出しっぱなしの機材をあるべき場所へ。2月頭にようやくレイアウトもスッキリさせることができました。

綺麗な水槽はやっぱり見やすいけど何か物足りない‥
磯のようなごちゃごちゃの水槽は生体が嬉しそうでしたが、やはりすっきりさせると見やすくなって水槽を見る機会がぐんと上がりました。そうなるとやはり生体を追加したい気持ちが湧いてきます。レイアウト変更前60cmワイド水槽にはイソスジエビ、ヤドカリ、スカンクシュリンプはいますがお魚はナベカのベイカーのみでした。

仲間がたくさん!!!
ということで、仲間をお迎えしました。まず上水槽にいたギンガハゼのくりきんとん、ニシキテッポウエビの煉獄ペアとおしどり夫婦のランドールズピストルシュリンプ(皇帝と呼んでます)ペアをメイン水槽砂場へ移動。

そしてショップから小さいハタタテネジリンボウ×2、ゴマハギ、クロユリハゼ、ハタタテハゼをお迎えしました!


クロス!!!
さすがに増やしすぎか!?
いっぺんにここまでたくさんの生体を増やしたことがないので少し不安もありますが、2月中旬の今現在白点や生体同士の大きなトラブルもなく過ごしています。ヒレナガネジリンボウ(ハタタテネジリンボウ)はペアになるのを期待していましたが、今回もダメだったようで1匹はランドール夫婦と出会って楽しそうにやっていますがもう1匹がソロになってしまいました。なので頃合いを見てテッポウエビを増やす予定です。

お別れも‥
12月25日クリスマスにモクズショイのもずく、その2日後に夏に採集したヨツハモガニらしき謎カニが、2月中旬同じく夏に採集したコシダカウニ1匹が⭐︎になってしまいました。カニが連続で死んでしまった理由はわかりませんがもずくは大きい状態でお迎えして一度も脱皮しないままだったので、寿命だったのかもしれません。

今の水槽のレイアウトや生体の事等はまた別でまとめたいと思います!